オナホへ生挿入&生中出し!

最高に気持ちがいい射精ですよね。

私が初めてオナホを体験したのは80年代後期の頃です。

ちなみにその頃はオナホ(オナホール)ではなく、ただの「ホール」と呼ばれていました。

ラブホールと呼んでいたこともあります。


今でこそ、オナホはネットショップなどで簡単に手に入れることが出来ますし、直接購入できるきれいなアダルトショップも沢山あります。

しかし当時は、アダルト雑誌の広告ページに載っている通販や、薄暗くてちょっと怪しい雰囲気のショップへ行かなければオナホを手に入れることが出来ませんでした。

しかもアダルトショップなんて世間的にはあまり認知されていなくて、ラブショップとか大人のおもちゃ屋などと呼ばれる、ちょっとアンダーグラウンドな存在でした。

そんな時代にオナホを使ったオナニーがしてみたくなった私は、当時の通販ショップがなんとなく信用できなかったので、出来れば現物を見てから購入したいと思い、雑誌で見たアダルトショップへ行ったのです。

場所は銀座。晴海通りの地下に三原橋地下街というものがあって、(地下街と言ってもちょっと広い地下通路の両側にお店が並んでいるだけで、ピンク映画館もありました)そこにあったのが「ラブショップ銀座アラジン」というお店でした。

通路からお店の中へ入るときは、周りの通行人に見られるのが気になって、ドキドキしながら通行人の少なくなるタイミングで入店。


薄暗い店の中には、女性用のこけし(ディルド)や雑誌でみたことがある「しびれふぐ」、「ニタリ貝」、「イソギンチャク」など、おまんこを連想させるような名前のホールが並んでいて、その中にお目当てのモノがありました。

それは、発売されたばかりの「奥ヒダ慕情」という 電動ホール!

穴の「奥」の内壁に「ヒダ」があるという意味なのかな。



これは元々「高級ダッチワイフ」に使用するホールとして開発されたものらしくて、内部も女性の膣をかなり研究したらしく、シリコン系の人肌に近い素材で、スイッチを入れるとバイブレーションに加え、筒の内壁部で凹凸のあるものがぐるぐると回転して、当時としてはかなり感触がリアルに再現されていると宣伝されていました。

雑誌の写真を見ただけでも気持ち良さそうだったのですが、現物を見て・・・

この穴に挿入してみたい!(即買い!)


そんなホールを手に入れた夜・・・

服を脱いで全裸になった私は、ホールの割れ目にローションを流し込み、すでにフル勃起しているペニスの亀頭にもローションを塗り付けて・・・

挿入!!

柔らかい割れ目に咥え込まれるのが今までにない感覚で、しかもローションでペニス全体がヌルヌルになっているのがとても気持ちがいい!

最初はひざ立ちで腰は動かさずに、片手でホールを持ち前後にピストンさせていたのですが、これでは手でペニスを扱いているときと動きが同じなので、セックスしているときと同じ動きになるように、両手でホールを腰の位置に固定するように持ち、(若い人は知らないと思いますが)漫才師の西川のりおが「ツクツクボーシ」というギャグをするときの卑猥な腰の動きのように、ペニスを挿入したまま腰を前後にピストンで「突く突く」。

腰を振りながら、自分のペニスが割れ目の中へ出入りしているところを見ていると、さらに興奮度が増してくる。

オナホ越しでも硬いペニスの感触が両手に伝わってきて、直接手で扱くときとは違う刺激が気持ちいい。

バイブレーションのスイッチを入れてみると、ホール全体が細かく振動し、さらに内壁のイボのようななものが動いて肉棒を刺激してくるので、ますます気持ち良くなってくる。

こうなると早くフィニッシュの快感が味わいたくなってきて、腰をピストンするスピードを上げると一気に限界がきてイキそうに・・・

射精の瞬間、初めてのオナホだったこともあり、(防水加工だから丸洗い出来たのですが)中出ししてしまったときの後処理のことが頭をよぎって、思わずペニスをオナホから引き抜いてしまいました!

すると、狭い穴から開放されたペニスが勢いよく跳ね上がって、そのままビュルルルッッと精液を噴出!

脈動するたびにペニスがビクンビクンと上下に暴れまわり、精液が周辺へ撒き散らされていく。

特に最初に放出された精液は、跳ね上がったときの勢いもあったのか、2メートル以上先にある壁にまで飛んでいました。

壁がなかったらどれだけ飛んでいたんだろう。

初めての体験に興奮していたからか、いつもより量も多い。

暴れるペニスをあわてて手で押さえつけようとはしたのですが、両手で握っていたホールをどうしようかと迷っている間に、全ての精液を吐き出して射精は終わってしまいました。

床や壁へ飛び散った精液を拭き取るのは大変でしたが、初めてのオナホはとても気持ち良かった!!


それ以来、貫通型や据え置きの大型オナホ、オッパイ型など数々のオナホを試してきましたが、お気に入りだったのは、「フレッシュライトSTU」と「名器の証明 小澤マリア」。

特に「名器の証明 小澤マリア」は、新しいオナホを手に入れても、手放すことが出来ずに10年近く使っていたため、私のペニスの大きさや形に馴染んできたからか、膣口が縦に少し避けてしまい、肉厚の内壁もピストンのしすぎで少し擦り切れてグジュグジュになってしまったのですが、返って使い始めの頃よりも気持ち良くなってきたという、まさに「名器」でした。

「フレッシュライトSTU」は、リアルにセックスするときのおまんこに近いので、まったりと時間をかけてオナニーしたい時に使用しています。
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