初めてオナニーで射精したのは小学5年の夏休みのときでした。

友だち(K君)の家に遊びに行ったときのことです。

K君以外の家族は外出中で、家には私たち2人だけでした。

K君は医者の息子でちょっとませた感じのする子だったんだけど、しばらく一緒に漫画を読んだりしていたら、

「いいもの見せてあげるよ。」

そう言ってエッチな雑誌を持ってきたんです。

後で分かったのですが、それは輸入版のプレイボーイ誌で、K君の父親が隠していたものを見つけたらしいです。

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その雑誌を開くと、そこには大きなおっぱいやお尻を丸出しにした金髪のお姉さんたちが裸になっている写真がいっぱい載っています。

それまで「少年サンデー」や「少年マガジン」などの漫画雑誌ばかり見ていた私は、女の人の裸の写真もあまり見たことがなかったので、いきなり見せられた女性の全裸写真は、股間の部分がマジックで塗りつぶされていましたけど、それが逆にいやらしく思えて強烈な刺激でした。

そんな金髪の女性の大きなおっぱいやお尻を見ていると、なんだか股間がムズムズとして興奮してきました。

するとK君が、

「あっ、お前ちんちんがおっきくなってきたんだろー。僕のもこんなになっちゃったぁ」

と言っていきなりズボンとパンツを脱いで下半身を丸出しにしたのです。

パンツを脱いだK君のちんちんは少し上を向いていました。
(勃起という言葉をそのときは知らなかった・・・)

初めて見た他人の勃起したペニスです。
(皮は被ってましたけど・・・)

そして、「こうすると気持ちいいんだ。」と言って両手を開いてちんちんを挟むと、その手を竹とんぼを飛ばすときのように交互に動かし始めたのです。

見ているとK君のペニスがどんどん上を向いて大きくなっていきます。

「気持ちいいから、やってみなよ。」

そう言われてもちょっと恥ずかしかったのですが、K君の顔が気持ち良さそうだったし、私も股間の膨らみが窮屈になってきたので思い切ってズボンとパンツを脱ぎました。

私のちんちんも上を向いて大きくなっていました。
(もちろんまだ包茎で毛も生えてなかったけど。)

そしてK君の手の動きをまねして、両手でちんちんを挟んで刺激してみました。

そのときのオナニー方法

ちなみに、片手でペニスを握って扱くというオナニー方法を知ったのは中学2年になってからでした。

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金髪のお姉さんの裸を見ながら両手で扱いていると、普段はふにゃふにゃのちんちんがどんどん硬くなって大きくなってきます。

K君の方を見ると、顔を赤くしながら扱くスピードが速くなっています。

私もだんだん気持ち良くなってきて、無意識のうちに手の動きが速くなっていきました。

ハアハアと息づかいも荒くなっています。

そのときは射精のコントロールなんて出来るはずもありません。

気持ち良さにまかせてちんちんを刺激していたら・・・

それは突然やってきました。

腰の奥の方がなんかムズムズしてきて何かが爆発したように・・・

ちんちんがビクンビクンと脈打って、先っぽからトロッとした白っぽい液体が!

一度だけではなくトピュットピュッと何度も脈打つ度にちんちんから白っぽい液体が飛び出して来ます。

初めて経験したオナニーでの射精です。

白っぽい液体が出てくるたびに、ものすごく気持ちがいい。

何なんだこの快感は。

こんなに気持ちのいいことは初めてです。

直後にK君も射精していました。

私はびっくりして、床に飛び散った白っぽい液体を見ていました。


K君は父親の医学事典でいろいろと調べたらしく、その後でいろんなことを教えてくれました。

この液体は精液というもので、勃起して硬くなったおちんちんを女の人のおまんこの中に入れて腰を振ってると、この液体がおまんこの中で出てきて子供ができるということなど・・・


こんなに気持ちいいことが自分の手でおちんちんを刺激するだけで出来るなんて・・・

毎日オナニーするようになっても仕方がないですよね。

1日に何回も射精しちゃっても仕方がないですよね。

私の記念すべきオナニーライフの始まりでした。

ちなみにこの頃はまだオナニーという言葉はあまり使われていなくて、オナニーすることを「マスをかく」と言っていました。

※画像はイメージです

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